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【AE初心者】After Effects CC 2018で背景を透明にして書き出す|Beggie

Adobe

はじめに(AE初心者あるある)

AEのデフォルトでは、書き出しの時にブラックの背景も一緒に書き出されてしまいます。素材を書き出したいから背景は透過させたいと思ったのに、背景もくっついてきちゃったなど、初めての人は困ったりするのではないのでしょうか?After Effects CC 2018で背景を透明にさせて書き出す方法を紹介します。

Youtubeにも説明動画をアップロードしているので、参考にしてください!

【初心者向け】After Effects CC 2018で背景を透明にして書き出す方法|Beggie

素材の背景が透明かを確認するには?

まず、そもそも背景を自分で作ってしまったことに気づかなかった!この方法を試したのに背景が透明にならない、なんてことがないようにコンポジションの背景がちゃんと透明かどうかを調べます。

真ん中らへんの「透明グリッド」ボタンを押して、背景が白とグレーのタイル状になれば、素材の下には何もありません。

透明グリッド」ボタンをもう一回を押すともとに戻ります。

背景を透明で書き出す方法

次に、実際に背景を透明なままの素材を書き出す方法を説明したいと思います。

ファイル」>「書き出し」>「レンダキューに追加」を押します。

すると下画面の「レンダキュータブ」の中にレンダリングの設定画面が出てきます。

出力モジュールの「ロスレス圧縮」を押すと、出力モジュール設定が出てくるので、

ビデオ出力の中の設定を、

  • チャンネル:「RGB」→「RGB+アルファ
  • カラー:「合成チャンネル(マットあり)」→「ストレート(マットなし)

に変更し、右下の「OK」を押します。

これで設定は完了です。「レンダリング」を押すと書き出しが始まります!

まとめ

Premiere Proを使い慣れてきて、そろそろAfter Effectsで作った素材を入れたいなと思った時に、最初にぶつかる問題だと思います。設定自体は簡単なので覚えて損はないですよ!

参考動画

【初心者向け】After Effects CC 2018で背景を透明にして書き出す方法|Beggie

ちなみに、After Effectsの勉強をはじめる時は教科書となる本を1冊買って、練習や辞書として使えば効率はいいです。ということでAfter Effects初心者向けの本を紹介します。

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